webサイト・webビジネスに伴う契約書・規約・著作権の落とし穴

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特にウェブビジネスは、売上げに関するレバレッジがきく分、損害に関してもレバレッジがきいてしまう。


このウェブページの制作が遅れたことによって、うちのビジネス展開が遅れてしまい、大幅な損失がでてしまったんだ。どうしてくれるんだ!!と。


リスティング広告出したら、上限の広告料金をあっという間に消化してしまったじゃないか。うちは零細なのにどうしてくれるんだ!!
と。


他方で、契約書を作成するという意味で積極的な意味もあります。


たとえば、IDやアカウントに関して、守秘義務に関する契約書を交わせば、「この会社しっかりしているんだな」と信頼感の向上につながります。


また業務提携に際して、しっかり契約書を交わせば、どうやって、利益を配分するか、経費を配分するか明確になります。


実際にこんな事例がありました。
二人でビジネスを始めた。一方がシステムを作るのに100万以上立替えた後、なんだかビジネスの雲行きが怪しくなってきた。その後、他方が行方不明になったという事例です。
業務提携に際しては、こんなことはザラです。


また、ちゃんと秘密保持していますか?
ウェブ制作に関するコンサルティングする際に、ある企業に提案をしに行って「あ~,満足な提案ができた」と思った、翌日に「貴社のご提案は残念ながら採用されませんでした。」通達がきた。


しかし、その一週間後、コンサルティングした内容そのままにウェブサイトが作り変えられている。
こんな事例もザラです。


著作権は保持していますか?
もし、自社のサービスををホームページで売ろうとする場合、
著作権について明示していなかったら、作成したホームページ関する著作権はホームページ作成業者にあります。
そのウェブサイトのデザインを流用して、パンフレットを作成する場合、いちいちホームページ作成業者に承諾をとらなければなりません。


上記なんて、まだまだいいほうです。


契約書・規約にはもっと恐い条項があるんですよ。


この条項の有無で、一発で倒産してしまうほどの法的リスクです。


しかし、皆さん雛形をそのまま利用しています。
その雛形の内容もあまり理解していないため、契約書の本来的効力の30%も生かしきれていません。


あまり重要でない契約は契約書をいちいち作成する必要はないかもしれません。


しかし、いつもとケタが一個違う契約書・新規取引に関する契約書・業務提携・機密情報保護の契約などの重要な契約の場合は契約書を作成しておきましょう。


当事務所は契約書には自信があります。


しかも、単に契約書を作成するだけにとどまりません。
契約書を利用している期間は、法的なアドバイスを無料でいたします。


契約書を最大限発揮するために。



所長のプロフィールについて

中央大学法学部在学中は元旦もゴールデンウィークもなく毎日朝から晩まで法律の勉強に明け暮れ、法律学の素養を身につける(大学時代の専門は会社法)大学卒業後は、大手人材派遣会社の法務部・司法書士事務所に勤務。


法務部時代は、会社自体が数千社と取引きがある会社にもかかわらず、契約書の審査(業務委託契約書・秘密保持契約書・雇用関連の契約書etc)や法的なトラブル対応にほぼ一人で対応することもあり。その後、起業。人生経験(皆様からすれば、子供のような年齢かもしれません。)・人脈(よく連絡を取る友達が数人いる程度)・お金(預金算残高より借金の方が多い)が全く無いにもかかわらず、現在では20代にして社員と事務所を抱え経営を軌道に乗せる。



企業法務部時代は、2日に1通というハイペースで契約書をチェック
契約書のことならお任せください。


なお、契約書に関する知識ノウハウは下記のブログ・メルマガもご覧
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【セミナー開催実績】
横浜ベンチャーポートにて
起業家向けに契約書作成に関するセミナーを開催実績有り

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