webサイト・webビジネスに伴う契約書・規約・著作権の落とし穴

webサイト 利用規約

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webサイト利用規約・ホームページ利用規約について

規約の内容はどのように定めるのがよいか

規約を作る際は、反論してくる相手方がいないため、法律に違反してない範囲で自社に有利に作成する傾向があります。(たまに法律に違反してしまいますが。)
しかし、規約は、自社のサービス提供の上で、合理的・一般的な内容を定めるべきでしょう。

なぜなら、大抵はごねられます。しかも感情的に。

そのため、規約は、感情的にごねられないように、合理的・一般的な内容を明示しておく」程度のものを作成すべきだろう。

そうはいっても、規約は自社に有利に記載したいという方へ

例えば、よくある一般消費者向けサービスの下記の条項。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
当社は、本サービスの利用に関して利用者が被った損害に
ついては、一切の責任を負わないものとします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この条項は、消費者契約法で無効です。

無効となると、サービス利用で被った損害を法律上の規定に従って、負わなければなりません。

あまりに、不合理な規定は、消費者契約法上で無効となる可能性があります。特に、利用規約上は、不合理な規定が多いのでご注意を。

webサイト利用規約 完全オーダーメイド

ウェブサイト利用規約は、大量の取引を一律に処理しようという性質のものであるため、利用規約のうちの一つの条項が波及する効果は極めて高いといえます。そのため、当事務所では、規約に関しては雛形を販売しておりません。

完全オーダーメイドです。値段も比較的高めです。
なぜなら、ウェブサイト利用規約は、消費者契約法の規制その他法律の規制を受けやすいために、ひとつひとつ丁寧に作成しなければならないからです。

なお、料金は状況によって異なるため、都度見積もりを取らせていただいております。

見積もり依頼は、お問合せフォームからwebサイト利用規約l 完全オーダーメイド作成 見積もり依頼とご記入の上、送信を御願い致します。

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